「忙しくて読書の時間なんてない」――そう思ってた自分が、本書を読んで真っ先に変えたのは“読書の優先順位”やった。
今回紹介するのは、成果を出し続けるビジネスパーソン、いわゆる”5%社員”たちの読書術に迫った一冊、『5%の社員だけが実践している 読書のルール』や。
本の基本情報
- タイトル:5%の社員だけが実践している 読書のルール
- 著者:伊庭正康
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日:2023年4月
- ISBN:978-4799320295

AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
どんな人におすすめか?
- 「読書したいけど時間がない」と感じてる人
- 仕事の成果をもっと上げたいビジネスパーソン
- 本を読んでも内容が頭に残らん…と悩んでる人
印象に残ったポイント
まず驚いたのが、5%社員は平均で年間43冊以上本を読んでるってこと。
一般のビジネスパーソンは2.4冊やから、ほぼ20倍!
しかも彼らは「忙しいときこそ読書する」っていう意識。時間を奪うんやなくて、“自分を取り戻す手段”として読書してるというのが印象的やった。
そして、アウトプットの方法として紹介されてたのが「3I」フレームワーク。
情報(Information)→ 洞察(Insight)→ 知恵(Intelligence)の順で整理することで、読書が行動につながっていくっていう考え方がめっちゃ実用的やと思った。
感想・気づき
「読書しても活かせてへんなぁ…」って思ってた理由が、この本読んでわかった気がした。
読んだ内容を“その場で自分なりにアウトプットする”って習慣が抜けてたんやなと。読書ノート書くとか、友達に話すとか、少しのことで吸収率が変わるって学びやったわ。
あと、7冊の本を読むとしたら、5冊は自分の専門や仕事に関係する本、2冊は“偶然の出会い”を大事にするってスタイルも取り入れてみたいと思った。偏りがちなジャンルを広げるきっかけにもなるしな。
読んで変えた(変えようと思った)行動
この本を読んでから、まず始めたのは「買ったらすぐ数ページ読む」って習慣。読書のハードルがグッと下がった気がする。
あと、一日数分だけでも本を読むようにした。モチベーションを落とさへんコツって、ちっちゃいことからなんやなって思った。
まとめ・おすすめポイント
この本のええところは、「本を読む時間がない」って言い訳に対して、具体的な行動レベルでアプローチしてくれるとこや。
読書を「習慣」にするためのコツ、アウトプットの具体例、モチベ維持の工夫まで網羅されてるから、ビジネスパーソン全員にすすめたい一冊やで!

AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
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